study

美容師に必要な勉強力をつける

tecnnic

テクニック

はっきりいって美容師は覚えることが多いです。要点を絞ってバランスよく学びましょう。まずトップページでも話しましたが自分がどうなりたいか目標を決めることが大事です。 (でないと効率が悪いですし必要な技術が見えてきません。) そしてその技術をやっているところで働く。これが近道です。

見れる。教えてもらえる。実際人にできる。間違いを指摘される。繰り返しトライできる。

技術習得のために必要なことはそろっています。あとはやる気次第です。

※練習での注意点

練習での記録は大事です。(いつか見返さないといけない時がきて、やらないと後で本当に後悔します。) 必ず反省点、写真を貼り、後で自分を客観的に見れて成長するためのツールにしましょう。 (統計的に何ができないかわかってきます。)

あとは経験上人にたくさんダメなところを指摘してもらうとぐっと成長すると思います。

knowlege

カルチャー

薬剤などの知識は知らないと説得力にかけます。
(時間がかかりますが信用にもつながるので少しずつおさえておきたいところです。)
技術と並行してやっていくと覚えやすいです。
(カラーを練習中ならカラーのケミカルの勉強) 講習会などにに参加してやりながら覚えるのもありだと思います。無料の講習会などを利用して、 機会を定期的に作って忘れないようにすることも大事です。

またファッションも髪型と密接な関係にあるので勉強が必要だと思います。
men'sはladiesのファッションを。ladiesは men'sのファッションを。
今人口が多いボリューム層を調べるのも必要だと思います。

originality

オリジナル

近年美容室の競争が激化しています。何か勝負所がないとお客様に覚えてもらえません。 カットがうまい、パーマがうまい、おもしろい、ケミカルに詳しい、特技がある。ヘアスタイルが多い。
何か1つわかりやすい売り、またはキャラがあると売上がのびます。 自分の昔からの特技をのばしたり、なければ作り出すことも必要です。 人にないものを探してみましょう。

hospitality

ホスピタリティ

お店によって異なりますがフランクな接客を要求されるお店、セレブ向けの丁重な接客
またはお客様がmen'sばかりのお店ならmen's向きの接客など、どういうお店かで接客は変わります。
その中で自分に合った接客を見つけなければなりません。 お店がどう見えてるか、自分がどう見えてるかを分析してあったものを見つけましょう。

vaitality

バイタリティ

人それぞれのやり方はあると思いますが、会社を通じて来客するお客様だけでなく自分でも連れてくる努力が必要になります。 自分の得意なお客様を連れてくる。それもありだと思います。 私自身は大学1年生くらいを中心に大学の近くで声をかけて切りにきてもらいました。 1番リピート率が高く、長く来店してもらえると思ったからです。 また、そのターゲット層が集まる場所に行くのが効果的だと思ったからです。

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